工事の種類:宅地造成工事
工事の地域:兵庫県伊丹市
施工面積:約212㎡

兵庫県伊丹市で、宅地造成工事を行いました。広さは約212㎡です。

こちらは、宅地造成工事前に解体工事を行った時の写真で、最後の整地作業をしています。

元は木造住宅が建っていて、その解体工事も当社『阿川建設』が行いました。

当社は、解体工事から造成工事、そして基礎工事まで、一貫して請け負うことができる業者です。

  • コンクリートブロック塀の設置
  • 目隠し用フェンスの設置
  • 側溝の新規打設
  • 隣接する住宅の塀の補修

上記が、今回の造成工事の主な内容です。

コンクリートブロック塀設置のための砕石敷き

コンクリートブロック塀を設置する基礎を造るため、まずは砕石敷きを行いました。転圧機をかけています。

隣家の敷地の奥には植栽がありました。

工事による植栽への影響を考慮し、土の埋め戻しをする際に、その付近には植物用の土を埋め戻しています。

また、以前の解体工事時に、駐車場の土間に沿って建てられたブロック塀を撤去したのですが、その際にホコリをなるべくたてないよう配慮して、作業を進めました。

隣家付近の作業を進める時は、隣家の住民さまとよくコミュニケーションを取りながら、進めています。

コンクリートブロック塀を立てるための配筋・ベースコンクリートの打設

コンクリートブロック塀はフェンスありのところは4段、そうでないところは3段積み上げます。

その骨のような役割をする、配筋を行いました。

コンクリートブロック塀の基礎となる、ベースコンクリートを打設しました。

コンクリートブロックを積んで塀にする

コンクリートブロックを積んだ後は、周囲の埋め戻しを行いました。

今回の工事で進めるのはここまでで、コンクリートブロック塀の天端の加工は、住宅を建てる工務店さんに引き継がれます。

隣家との境に、目隠し用のフェンスを設置しました。

側溝を造り直し、グレーチング蓋を設置

今回の宅地造成工事にあたり、既存の側溝から高さと幅の変更があったため、既存の側溝の撤去をして、打ち直しを行うことになりました。

上の写真は、立ち上がりを造るための枠組みをしている様子です。

コンクリートが固まったので、枠組みを外した様子です。

完成した側溝の上から、グレーチング蓋を設置しました。

隣家との取り合い部をモルタル補修し、塗装

隣家の住民さまに了解をいただき、取り合い部をモルタル補修し、その後に塗装を行いました。見栄えを整える目的です。

まとめ

以上の工程をもって、今回の宅地造成工事は完了です。

今回の工事で難しかったところは、左側の隣家の駐車場付近の作業です。

なるべくホコリをたてないように、そして駐車されている車を傷つけることがないように、十分な配慮をさせていただきました。

先述した植栽への配慮(植物用の土を埋め戻した点)も、特徴的でした。

特に問題なく、新しい住宅を建てるための宅地造成が、綺麗に完了したのでよかったです!

 

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